母校沿革

昭和13年〜昭和30年 昭和31年〜昭和40年 昭和41年〜昭和50年
昭和51年〜昭和63年 平成元年〜平成10年 平成11年〜平成18年
平成21年〜    
昭和31年〜昭和40年
31年 4月 柔道の三船久蔵十段を國學院大學大講堂に迎え、講演と実技披露。以後、昭和39年まで母校において実施
  5月 校舎中庭にモルタル平屋建のクラブ部室棟を建設。翌昭和32年増築
32年 3月 國學院大學久我山中学校の生徒募集を中止。昭和34年度から休校
  4月 校長佐々木周二氏、学校法入國學院大學理事に就任
33年 3月 國學院大學久我山分校、渋谷本校へ
  4月 19日 前國學院大學文学部長武田禮吉博士(3月29日逝去)の國學院大學葬を執行、教職員・生徒代表参列
  4月 制服を改定
  9月 校庭のバックネットを新装建設
  10月 武道場を柔道場とする大改修工事並びに弓道場新設工事竣工。弓道場開きを挙行
34年 2月 図書館(旧大學図書館久我山分館)を校地東北端に移転
  2月 同窓会、結成10周年を迎え「久我山会」と呼称
  2月 「國學院大學久我山高等学校校報」創刊号を発刊
  4月 10日 皇太子殿下御結婚
  5月 体育館建設地鎮祭を挙行
  5月 制服の一部を改定、また制帽からアゴ紐をはずす
  8月 校友会の2階建部室新築工事竣工
  9月 26日 久我山会主催「創立15周年記念祝賀会」を杉並公会堂で開催、記念歌「伸びゆく生命」(海老名宏海氏作詞・間紀徹氏作曲)を発表
  9月 30日 学校法人國學院大學理事長・学長石川岩吉氏、健康上の理由により辞任、佐佐木行忠氏、同理事長・学長に就任
  10月 23日 創立者岩崎清一氏の胸像(三坂耿一郎氏制作)の除幕式執行。同日、創立15周年記念式典を体育館落成式と兼ねて挙行、併せて『創立15周年記念誌』を刊行。また10日間にわたり記念展覧会(書道・美術・写真)を開催。 25日 同記念大運動会開催
35年 3月 第11回卒業式を新設の体育館において挙行
  3月 卓球部東京都私立高等学校大会優勝記念として卓球全館(鉄骨平屋建)建設
  4月 昭和35年度入学式を新設の体育館において挙行
  4月 栃木市平井町に國學院大學栃木高等学校開校され、佐々木周二氏、初代校長を兼任(昭和38年、新法人「國學院大學栃木学園」として独立)
  4月 初の第1学年生徒研修会を、静岡県御殿場市の国立中央青年の家において実施。以後、現在に至る
  6月   6日 國學院大學名誉学長石川岩吉氏心不全のため逝去、享年85歳。同月16日青山斎場において國學院大學葬を執行
  7月 クラブ活動の合宿所「三箴寮」完成
  9月 國學院大學常盤松校舎前に、故名誉学長石川岩吉氏胸像(三坂耿一郎氏制作)を設立
  10月 生徒会規約を改正し、学芸・運動・風紀美化委員会新設
  11月 正面通用門管理所竣工
  12月 27日 閣議、国民所得倍増計画を決定し、高度成長政策開始
36年 4月 校友会の呼称を廃し、その機能を生徒会に統合する
  5月 柔道場神殿の竣工を機に、鹿島神官御祭神 建甕槌大神、香取神宮御祭神経津主大神の御分霊を合祀
  5月 國學院大學優先入試制度要項決まる
  6月 夏期着用の制服を一部改定
  9月 「久我山祭」復活
  11月 生徒会に図書委員会を新設
37年 1月 久我山会、初の新年名刺交換会を母校において開催。以後、名称・会場を変えて現在に至る
  2月 初の國學院大學優先入学試験実施
  11月 4日 國學院大學創立80周年記念式典を挙行
  11月 「國學院大學久我山高等学校紀要」第1輯を発行。以後、昭和40年11月の第3輯に及ぶ
38年 4月 1日 佐藤三木雄教諭、教頭に就任
  4月 15日 理科会館竣工祭を執行し、使用開始
  9月 本校舎第1期工事を起工
  11月 第2学年、関西方面修学旅行(6泊7日)を実施、和歌山〜高野山の新コースを加える。なお昭和39年度より南紀州めぐりを加え昭和40年度に及ぶ
39年 2月 本校舎第2期工事着工のため正面玄関を残し旧木造校舎を撤去
  4月 新館本校舎第1期工事完了し、普通教室15教室使用開始
  5月 運動部OBと在校生・教職員との合同体育大会「久我山オリンピック」を前年にひきつづき開催、以後、昭和41年に及ぶ
  9月 27日 創立20周年記念体育大会を挙行 オリンピックに擬し、聖火を岩崎清一氏邸からリレー
  10月 東海道新幹線運転開始。第18回オリンピック大会を東京で開催
  10月 3日 創立20周年記念文化祭を開催。 20日 同記念式典を挙行、同日母校関係物故者慰霊祭を執行。また記念祝賀会を開催。併せて記念誌『われらの道』を刊行。
24日 久我山会主催による久我山祭を日比谷公会堂において開催。記念歌「よろこびの詩」(上村恭仁雄氏作詞・間紀徹氏作曲)を発表
40年 2月 16日 新館本館校舎第2期工事竣工祭を執行。中央昇降口にタイル壁画「青年の詩」 前島隆宇氏制作)を設ける
  4月 3月竣工の図書館開館
  4月 下足用ロッカーを設置し使用開始
  5月 12日 旧木造本館正面玄関、新館工事に伴い解体
  7月 新弓道場、理科会館西側に完成
  7月 全校生徒を対象とした「読書感想文募集」の実施要項を発表。以後、「読書感想文コンクール」として現在に至る
  8月 本館第3期工事に着工
  10月 旧弓道場射場を改装、「ぎんなん寮」と命名し、合宿・集合等に利用開始
  11月 初の多摩湖一周校内マラソン大会を開催。以後、昭和43年第4回に及ぶ
     
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