久我山会からのお知らせ

今年も元気に七期会=久我山時代にタイムスリップ!
弓道部OB・OG会が総会及び懇親会

毎年恒例の平成30年度七期会は7月7日、ちょっとしゃれ込んで西荻窪駅前のフランス料理「こけし屋」で開催しました。

恩師の山本順一先生、上脇辰三久我山会会長、宮阪光男同副会長にご出席いただき、総勢25人が参集しました。西日本で甚大な豪雨被害が起きている中、この日の東京は申し訳ないような戻り梅雨の晴れ間が広がりました。

冒頭、上脇会長から久我山会の活動報告があり「三期はまだまだ同期会を続ける。七期の皆さんも負けないで。後輩の模範となってほしい」とエールのご挨拶をいただいた。宮阪副会長の発声で乾杯し、和やかな懇談に入りました。

同店は松本清張ら文化人に愛されたというフランス料理の老舗。名物の赤葡萄酒で煮込んだビーフシチューなどの料理を味わいながら歓談した後、近況報告に移行。まず山本先生が「毎年皆さんにお会いできるのが楽しみ」と、日ごろの生活ぶりを披露された。娘さんの介添えで車いすで出席した難病を患うS君が、家族に支えられながらの闘病生活を紹介し、一同から激励の拍手が送られました。前席にいたI君からは「家庭の温かさを感じた。俺なんかとても期待できない」との感想も聞かれました。

大雨の中前夜、兵庫県芦屋市から新幹線で東京入りしたF君は「皆さんにお会いしたい一心で参りました」。九十九里に転居して健康な生活を送っている元中古車販売・修理業のH君は「いまだに外車修理の相談・問い合わせがしょっちゅう来る」と相変わらずの元気ぶり。その一方で「昨年2月、突然脳梗塞に襲われて緊急入院した。多少後遺症も出たが、リハビリに努めゴルフができるまでに回復した」と頼もしい報告もありました。

傘寿を超えた面々は総じて元気。司会者の指名にも臆することなくユーモラスな発言が相次ぎ、さながら久我山時代にタイムスリップしたような笑いの絶えいないひとときでした。最後に来年の再会を期して、三本締めでお開きとなりました。

(報告:七期会会長・岩封ラ)
 
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