三期会、コロナに負けず、幹事の執念で69回目を開催!!

母校卒業以来連続69回目の三期同期会が無事終了しました。

新型コロナウイルス感染の影響をもろに受けて、昨年同様開催が二転三転した三期会は、その緊急事態宣言が明け、台風一過の10月2日(土)、都心を離れて青梅石上温泉清流の宿「おくたま路」で開催されました。連続開催70回の記録樹立を目指し、間を途切れさせてはならぬという幹事の執念の賜物というべき三期会でした。

幹事は、中村猛・近藤稔の両氏。出席者は佐々木薫・中島金三両氏の三期生4名に、久我山会から上脇会長と副会長の宮阪が同席させていただきました。

コロナの状況下、ちょっぴり寂しい人数とはなりましたが、例年通り、久我山時代の青春物語と、様々な体調不良との闘病談で話題は尽きず。出席者全員が、外出先での久々の飲食に2時間余りの時を過ごしました。なお、写真撮影時は皆さんのお元気なお顔がわかるようにマスクを外して行わせていただきました。

いよいよ来年は、三期生の目標であった久我山高校卒業以来連続70回目の同期会。米寿を迎え同期会も卒業となるようです。幹事から70回目の卒業同期会のプランが披露されていましたが、それはここでばらさず来年のお楽しみに! 最後は大勢の三期生が集われることを今からお祈りいたします。

[報告:副会長・宮阪光男]

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