感動の逆転サヨナラ! 秋季野球37年ぶり3度目の優勝! センバツ確実視!!

来春の選抜高校野球大会の出場校選考の参考資料となる秋季東京大会は、11月7日(日)神宮球場で決勝があり、母校野球部が二松學舎付に4-3でサヨナラ勝ちし、37年ぶり3回目の優勝を果たした。

その前日6日に同球場で準決勝を戦い、13安打14得点の猛攻で日大三を5回コールド14-3で破っての決勝進出だった。

母校國學院久我山は、8回表まで0-3と完封されていたが、8回裏に1点を返し1-3に。2点を追う9回裏2アウト満塁のチャンスに、4番成田陸がライトオーバーの走者一掃となる3点タイムリーを放ち、4x-3と感動の劇的サヨナラ。

この結果、優勝を納めた母校國學院久我山は、東京代表として11月20日に神宮球場で開幕する明治神宮野球大会に出場し、同日の一回戦で花巻東(岩手)と対戦。来春のセンバツ出場を確実視させた。

母校後輩の野球部の君たち優勝おめでとう。そして、60期生の尾崎監督おめでとう。

(報告:副会長・宮阪光男)

▲優勝インタビューの尾崎直輝監督(60期)
▲優勝インタビューの上田太陽主将(2年)
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