久我山会新春恒例「新年交歓パーティー」3年ぶりの開催!

昭和37年(1962年)から60年の長きにわたり毎年開催されてきた、久我山会新春恒例の「新年会」。新型コロナ感染症の影響で、ここ2年連続開催見送りとなっていた「新年交歓パーティー」が、3年ぶりに令和5年1月15日(日)午後1時より、明治記念館・蓬莱の間で開催された。

パーティーは、定刻1時過ぎに船津事業部長(38期)の司会のもと、参加者全員の「國學院大學校歌」斉唱で開会となった。続いて、久我山会の上脇会長(22期)が登壇し、文武一徳の母校の活躍にも触れて、3年ぶりの新年交歓パーティーを楽しんで欲しい、と新年の挨拶を行った。

次に、母校の國清校長(本会名誉会長)より、クラブ活動全国大会の後輩の生徒たちに熱い声援を送ってくれた同窓生に学校を代表して謝意を表すとともに、今後とも母校を温かく見守ってほしい旨の挨拶があり、今年4月に國學院栃木高校の校長に就任する實島範朗先生(29期)の紹介があり、實島先生からも挨拶があった。

続いて、母校前校長で現在國學院大學理事の今井先生(22期)の乾杯の発声で、歓談に入った。

感染症に配慮して個別盛付されたビュッフェ形式の料理と、各種酒類に舌鼓を打ち、しばしの歓談の後、昨年全国大会に出場した野球・ラグビー・サッカー・バスケット・弓道部の監督・顧問を代表してサッカー部顧問の時崎先生(32期)から、卒業生の応援に対する謝辞が述べられ、また昨年の参院選で初当選した竹詰仁氏(38期)からも決意表明の挨拶があった。

今年の新年交歓パーティーは、新型コロナ感染症の終結が見通せない中での新年会であったため、コロナ前より少ない176名の参加者となったが、特に70期以降の若い男子・女子同窓生の参加が多く、華やいだ新年会となった。

恩師、旧友、先輩・後輩たちとの久々の再会を喜び、美酒を酌み交わし語り合い、パーティーの締め括りは、参加者全員による「久我山讃歌」の合唱となり、卯年の年男・年女の同窓生4名による手締めが行われた。最後に記念撮影を行い、湯川副会長(38期)の来年の再会を約しての閉会の辞で定刻3時にお開きとなった。

(報告:副会長・宮阪光男)

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