神職関係同窓会開催・世代を超えて交流を深める
久我山会の職域部会である「神職関係同窓会」が令和8年2月13日(金)午後6時から品川プリンスホテル「味街道・五十三次」で開催された。各地で活躍する神職ら26名が参加、また来賓として母校から國清英明校長、久我山会より𠮷田将卓会長、吉村透副会長が出席した。
事務局の北川貴史氏(44期)の司会により進行、はじめに奥野雅司会長(34期)が日頃の支援の御礼と今後も母校のために寄与できる体制が続くよう、継続的な協力をお願いしたいと述べた。続いて國清校長が母校の現状報告がなされた。その後、𠮷田会長が昨年6月に会長に就任したことの挨拶と同窓会への更なる支援、また行事への積極的な参加をお願いしたいと話した。
次に総会が行われ令和6年度事業報告、会計報告が提案され異議無く承認された。続いて会長交代案が説明され、これも承認、新会長には世田谷八幡宮宮司の蔵重命弘氏(39期)が就任した。
酒宴は岡部定征元校長の乾杯で始まり、挨拶の中で、会発足時の様子、草創期のエピソード、佐々木周二先生の神職同窓会に対するお気持ちなど、当時を振り返った。次に蔵重新会長が挨拶、今後の抱負と従来同様にご支援をいただきたいと述べた。
懇親会の途中では、一人ずつ自己紹介と近況報告が行なわれた。久しぶりの楽しい話ばかりとあって美味しいお酒もさらに進み、皆の顔はいい色に。終始和やかな雰囲気の中で、次回の再会を誓い合い、校歌斉唱、万歳三唱、記念撮影をもってお開きとなった。
